教えて!コーヒー鑑定士

ある晴れた昼下がり。
私たちは出会ってしまった。
ドリップ コーヒー モンカフェに。

封を開ければ、ふわり、
ひろがる香り。
やわらかく、雑味がない。
だけど、深いコクがある味わい。
こんな一杯が自宅で飲めるなんて
ワンダフル!

どうしてこんなに美味しいの?
わからなかったら聞いてみよう!
そこで私たちは
モンカフェを作っている
コーヒー鑑定士の狩野さんに
いろんな話を聞いてみたのだった。

エマ&ローラ

フランスから日本に遊びに来た二人。
美味しいものが大好きで、
異国の文化に興味津々!
いろんなものに出会いたくて旅を続けている。

Q
どうしてこんなに
香りがいいの?

モンカフェ独自の「香り密封メソッド」を使っているからです。
コーヒーにとって酸素は敵。空気に触れると豆の酸化が進み、大切な香りや味が落ちてしまうんです。

そこでモンカフェは、コーヒー豆を挽いてからすばやくパッケージング。
香りを新鮮なうちに密封しています。また一つ一つの個包装に脱酸素剤を入れて、徹底的に酸素を残さないようにしているんです。

そして最大の秘密は、個包装を光に透かして見るとわかります。

A
「わ、真っ暗だ!」
「ほんとだ!」

モンカフェの個包装は、酸素を通さない「アルミ箔」を使っているので光も通さないんです。一般的なドリップ コーヒーの個包装には「アルミ蒸着」が使われているので、光も酸素も通してしまう。豆の酸化がすこしずつ進んでしまうんです。

「アルミ箔」を使うことで挽きたての
香りや美味しさを
保つことができるん
ですよ。

Q
なぜドリッパーは
こんなカタチなの?

コーヒーの入れやすさはもちろん、美味しさを最大限引き出すためです。

ドリッパーを開けた時に粉が飛び散らないこと。カップにはめた時にグラグラせずにお湯を注げること。誰にでも簡単に入れられるよう、機能性にこだわりました。

また、ドリッパーのフィルター部分がコーヒー液面に浸らないようにすることで、雑味のない上質な味わいをお楽しみいただけるような設計をしています。

100個以上の試作を重ねて、
完成したこのドリッパー。
まるみをおびた
ラインは、
コーヒーの香りをイメージ
して
いるんですよ。

A
Q
コーヒー鑑定士って
どんなことを
しているの?

コーヒー豆の格付けと味覚評価を行うコーヒーのスペシャリストです。

この資格を取るためには、ブラジルでの修行が必要で、もちろん試験もあります。一つのブレンドを作るまでに何度も何度も試飲と調整を繰り返し、豆の選択から、焙煎方法・挽き方まで。モンカフェの味を決めるすべての工程に関わっています。

*ブラジル サントス
商工会議所公認

A
Q
チョコレートが好きな
私たちに
オススメの
ブレンドは?

濃厚で深みがあるミルク チョコレートには、
まろやかな味と香りの「マイルド ブレンド」がオススメです。

ビター チョコレートには、
香ばしく深いコクとキレのある「スペシャル ロースト」がオススメです。
ご自分でもお気に入りを探してみてくださいね。

A

1984年の発売以来、
進化を続けているモンカフェ。
パッケージ、ドリッパー、厳選した豆、
そして美味しさへのこだわり。
色々わかったわ。
教えてくれてありがとう!